ANAカード作成で+2,000マイル獲得する方法!

マイルとは?特典航空券に必要なマイル数・マイルの価値・メリットについて

そもそも「マイレージ」と「マイル」って何が違うんだっけ?
何マイルあればドコに行けるんだっけ?マイルの価値はいくら?というお話

みなさんANAカードを作る目的はもちろん「マイル」を貯めることだと思います。

マイルを貯めていつか海外旅行に行きたい!ファーストクラスに乗ってみたい!って思ってますよね。

でも、「マイル」を貯めてるけど「マイレージ」と何が違うんだっけ?って思ったことありませんか?

のりしお

確かに「マイル」と「マイレージ」の違いが分からん・・・
マイレージの短縮語がマイルとか??

そんな人向けに違いやマイルの良さなどをまとめてみました。

「マイレージ」と「マイル」の違い

先に結論からいきましょう!

・「マイレージ」は、航空券などに引換えができるポイントを貯めるシステムのこと
・「マイル」は、マイレージのシステムで貯めることのできるポイントのこと

つまり、マイルを貯めるシステムのことがマイレージということです。
ちなみにウィキペディアではこんな解説をしています。

「マイレージサービスとは、航空会社が行う顧客へのポイントサービスのことである」
<ウィキペディアから引用>

なるほど、よく分かりましたね!

だからANAマイレージクラブでマイルを貯めているんですね〜。

これだけだと話が終わってしまうのでマイルを貯めるメリットについてもお話したいと思います。

マイルを貯めるメリットって何?

マイルを貯めると何ができるのか、一体どんなメリットがあるのか確認しましょう。

①貯めたポイント(マイル)で飛行機に乗ることができる

ANAカードの良さというのは、現金を使っていては絶対に貯めることができないポイントを貯めることができることです。

ANAカードで貯めたポイントをマイルに変換し「特典航空券」を購入することで、なんとポイントで飛行機に乗れてしまうんです!

海外旅行も夢ではありません。

旅行好きにはたまらないですよね。
ポイントを貯めていくことで飛行機に無料で乗ることができるんですから。

②特典航空券の交換に必要なマイル数

どうせポイントがたくさん必要なんでしょ?と思いますよね。

ANAのホームページに「シーズン・必要マイルチャート」といって、区間やシーズンごとに必要なマイル数の表が掲載されています。

ひとまず、東京⇔沖縄間で往復した場合を参考に見てみましょう!

【東京⇔沖縄(那覇)間の例】
レギュラーシーズン(2019年 3/1~3/14、5/7~7/31、8/26~11/30)で
◎往復での必要マイル数:9,000×2(往復分)=18,000マイル(@一人あたり)

続いて、国際線の必要マイル数チャートを見てみましょう。

例えば、ハワイへマイルで行くためには一体どれくらいのマイルが必要なのでしょうか?

【日本⇔ハワイ間の例】
レギュラーシーズン(2019年 3/1~3/31、6/1~7/24、8/20~12/17)で
◎必要マイル数
エコノミークラス(往復のみ):40,000マイル(@一人あたり)
ファーストクラス(往復のみ):120,000マイル(@一人あたり)

あなたの目的地(憧れの土地)はどこですか?

海外の場合は必要ポイント数もケタ外れですが、ハワイのエコノミークラスで40,000マイルです。

意外とマイルで旅行できる気がしてきませんか?ポイントを貯めるのが楽しみになってきますね!

③マイルの価値は1P=1円以上!

私がおすすめしている「ANAVISAワイドゴールドカード」の場合、基本的に1,000円=1ポイント=10マイルを貯めることができます。(ひとまず100円換算で1マイル貯まるものと仮定します)

さきほど、東京(羽田)⇔沖縄(那覇)間に必要マイルは18,000マイルとあったと思いますが、マイルではなくお金で航空券を買った場合を見てみるとこんな結果に。

◎東京(羽田)⇔沖縄(那覇)間の航空券の金額(参照月:2019年5月レギュラーシーズンの主な便)

約40,000円(①)

◎マイルの場合 18,000マイル(②)

◎マイル換算額 ①÷②=約2.2円

なんと、100円で貯めた1マイルの価値が、約2.2円にもなりました。

一般的なクレジットカード(例えば楽天カード)だと100円=1ポイント貯まり、1ポイント=1円としてお店等で使えることが多いと思います。

しかし、ANAカードで貯めたマイルを航空券に換算すると、1マイルは1円以上の価値を生むことがあるのです!

しかも、ANAVISAワイドゴールドカードなら、通常の獲得ポイントとは別にボーナスポイントをゲットすることでさらに多くのマイルを獲得することが可能です。

【関連記事】マイ・ペイすリボ設定でボーなるマイルをゲット マイ・ペイすリボでボーナスポイント2倍!【ANAVISAワイドゴールド】

マイルの貯め方は?

もちろん飛行機に乗っても、日々のお買い物(スーパー、コンビニ等)でも、税金の支払いでもマイルは貯まるので、日常からガンガンANAカードを使っていきましょう!

特に、毎月かかる固定費(電気ガス水道、携帯料金など)をクレジットカード支払いにするのがおすすめ。無理なくポイントが自然と貯まります。

【関連記事】 ANAVISAカードなら公共料金払いや買い物でもマイルが貯まる

ですが、「陸マイラー」界隈ではポイントサイトの活用や入会キャンペーンにより大量マイルを獲得するのが常識です。

私もANAカード作成時のマイ友プログラム(+2,000マイル)+ANAの入会キャンペーン(+17,000マイル)で一撃19,000マイルを獲得確定です。

ANAVISAワイドゴールドカードの作成とキャンペーンの利用条件達成だけで、沖縄往復できるマイルをゲットしました。

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初めてANAカード作成する際は、マイ友プログラム+ポイントサイト+キャンペーンの三種の神器を駆使して、お得にマイルを貯めていきましょう!

以上、マイルとは?特典航空券に必要なマイル数・マイルの価値・メリットについてという話題でした。

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